結婚式にかんする価値観もカップルごとに大きく違い、昨今ではシンプル婚というカタチを選択する方も増えてきました。
シンプルだけれども印象的。そんなウェディングを求める方も多いのではないでしょうか?
ウェディングパーティーに来ていただくゲストをもてなすのは、新郎新婦の役目です。日頃の感謝を込めて、皆が喜んでもらえるものを考えていきましょう。
少人数での結婚式だからこそ、手作り感というかアットホームな中でできる事があります。もし新郎新婦の2人に特技があれば、披露するのもアリです。
私の場合はピアノを少しかじっていたので(彼も音楽の趣味があり)、新郎新婦+友人で感謝の気持ちを込めて演奏を行いました。
当日までやる事が多い上に練習までするのは大変でしたが、とても喜んでいただいたので頑張ったかいがありました!
また新郎新婦のしきりで、ゲストを紹介していったり、エピソードを話したり、ゲストの席をまわり、お話をゆっくりしていく…というのも、少人数だからこそできる事かもしれません。
予算に余裕があれば、マジシャンやプロの演奏家を呼ぶ、という手もあります。私個人の考えとしては、できれば(多少つたなくても)新郎新婦やゲストの方にやっていただいた方が、より盛り上がるような気がします。
会場とも相談しながら、色々な演出が考えられますよね。定番であるウェディングケーキ入刀も、花嫁やゲストの手作りだと感動もひとしお。
他にも両親への手紙の朗読、花束贈呈、会場装花をゲストにプレゼント、風船を飛ばす、皆で記念撮影、生い立ちVTR、ゲストに向けてビデオメッセージをいただく、等々。
こう言ってしまうと身もふたもありませんが、何よりも心のこもった演出であれば気持ちは伝わり、会場が一体となった演出になると、私は思います