先輩花嫁が贈るシンプル婚のススメ
「シンプル婚」とひと口に言いますが──さて、どこをシンプルにしますか?
心のこもったシンプル婚でおもてなしを!
私の場合は、ド派手な演出は一切なし。予算を抑えられるところは、全て抑えた上で、「リーズナブルだけどチープにはならない」よう気をつけました。例えば…
- 本当に呼びたい人だけを招待する
“お付き合い”で招待するのは一切やめて、親族と親友のみ、とキッパリ決めました。
おかげでアットホームな、あたたかい雰囲気になりましたよ。
- シンプルだからこそ、心に残る演出を
それぞれの会場独自のオススメプランや、オプションサービスがあります。
どんな式にしたいか? によって一点豪華主義といいますか、お金をかけるところにはかけて満足度を高めましょう。
- ペーパーアイテムは手作りで
私の場合はデザイン関係という仕事柄もあって、招待状、ウェルカムボードなど、できるものは全て手作りにしました。
時間と手間はかかりますが、費用も抑えられるし、より自分たちの個性も演出できるので、可能な人にはオススメです。
本当に必要なものだけにお金をかける──背伸びをせず、自分らしい式にする。それがシンプル婚だと思います
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