チャペル
ここではチャペル結婚式の特徴や費用相場、挙式したカップルの口コミを紹介します。
チャペルウェディング=バージンロード!?
チャペルウェディングの特徴といえば、真っ白なロングドレスと、憧れのバージンロード。小さな頃から「結婚式」と聞いて思い描くのは、父親と一緒にバージンロードを歩くシーンかもしれません(テレビや映画の影響が大きいですね)。
また荘厳な雰囲気のパイプオルガンや、聖歌隊の歌声、フラワーシャワー、ライスシャワーなど、“ならでは”のアイテムもいっぱい。
海外(主にリゾート地)でチャペルウェディングを挙げるカップルも増えています。
人気の高いチャペルウェディングですが、最近では本来の教会だけではなく、結婚式場の中の教会で挙げる場合もあり、色々なパターンが存在します。
どの場合も忘れてはならないのは「神の前で誓う儀式」という事です。その上で、自分たちがどういう式を望んでいるのか、よ~く話し合って、事前の下調べを念入りにしましょう。
思ったよりリーズナブルなチャペルウェディング
私も式場を探す時に色々と見てまわりましたが、思ったよりもリーズナブルに挙げられる事がわかりました。
短い時間ですみますし、費用も挙式のみであれば20万円以内で可能です。格安の式場であれば5万円以内でも行えますよ。
ただ、本格的な独立した教会で──となると、また費用のかかり方が違うようですので、そのあたりもよく確認するようにしてくださいね。
利用者の口コミ(各サイトより抜粋)
- 英国風の本格的な教会を移築した大聖堂は、壮大なステンドグラスが圧巻で素晴らしかった。
ゴスペルの生演奏が響き、厳かな雰囲気で印象的。式後はフラワーシャワーの祝福を受け、感動ムードのまま楽しい披露宴になった。
- とにかく伝統的でおごそかな、気高い挙式を叶えてくれる。祭壇へと続く階段は赤い絨毯(バージンロード)で、花嫁のウェディングドレス+ベールが長く広がり、赤に白が映える。誰が見ても素敵の一言に尽きる。
パイプオルガン、聖歌隊、外国人牧師、スタッフのクオリティの高さに感服した。
- やはりチャペルは心が落ち着くというか、厳粛な雰囲気を醸し出すので、女性がロイヤルウェディングに憧れる気持ちが分るような気がした。
教会に入ってまず目に入ったのが、長いバージンロードとステンドグラス。ああ、結婚するんだ…と改めて実感した一瞬だった。
- 格安のチェペル結婚式プランだったので、挙式やドレス、当日の式の進行など不安があったが、とてもしっかりしたものだった。
ドレスや小物、ヘアセットが全て追加料金なしというのも魅力。ウエディングドレスとカラードレスの2着が選べた。
費用を抑えてアットホームな結婚式を挙げたい人にはおすすめ。
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